

大きいスイカを収穫できた, I was able to harvest a large watermelon.

スイカの種を2025年4月29日に撒いてマルチシートをかけていた。
約1週間後にその芽がでた。1つの穴の所では3粒全部が発芽した。別の穴では1/3しか発芽しなかった。

2025年6月12日、スイカの苗木2本が長いつるを伸ばし始めた。

2025年6月16日、最初に植えたスイカ2株のつるが1m以上に伸びた。親づるは本葉5~6枚で摘芯し、第1節の子づるは摘除し、他の子づるを4本残します、とあるものの、土から出た幹は複雑に分かれていて簡単に1,2,3と区別できない状態になっている。どうしたものか。

2025年6月19日、スイカの雄花と雌花が咲いたので人工授粉しよう。
写真はスイカNo.2の第1子づるの第1雌花です。普通これは摘み取るようですが、第2雌花が咲くか分からないのでこの花に人工授粉しました。

人工授粉したスイカの周辺にプラスチックの敷物「わらイラズ」シートを敷きました。スイカの茎は傷つきやすいので持ち上げたりしないようにとの注意も見たが、そっと持ち上げてシートを敷きました。

2025年6月20日、スイカNo.1の親づるの?節に雄花、?節に雌花が咲いた。この雄花を摘み取って雌花のめしべにくっ付けて人工授粉をしました。
写真はスイカNo.1の親づるの第1雌花です。普通これは摘み取るようですが、第2雌花が咲くか分からないのでこの花に人工授粉しました。

2025年6月23日、左の写真は、6月19日に人工授粉したスイカNo.2の結実した小さいスイカです。

2025年6月23日、左の写真は、6月20日に人工授粉したスイカNo.2の結実した小さいスイカです。

2025年6月25日、左写真はスイカNo.2の子づるについた雌花に19日に人工授粉して育っているスイカです。

2025年6月25日、左写真はスイカNo.1の親づるについた雌花に20日に人工授粉して育っているスイカです。

2025年7月11日、スイカの育ち具合です。スイカNo.2の子づるについた第1雌花に19日に人工授粉して実ったスイカが一番大きくなっています。

2025年7月11日、スイカの育ち具合です。スイカNo.1の親づる第2雌花で実ったスイカ、これも大きく育っています。

2025年7月21日、スイカの育ち具合です。スイカNo.2の子づるについた第1雌花に19日に人工授粉して実ったスイカが一番大きくなっています。もう収穫時期のようです。

2025年7月21日、2番目に大きいスイカ、スイカNo.1の親づる第2雌花で実ったスイカが割れている、今朝割れたらしい。雨が降って、その後暑い日が続いたためかもしれない。
経験がないと予想できないな。

2025年7月21日、スイカNo.2の子づるについた実が付いている節から出ている巻きひげの状態を見ると、全体がしおれているように見える。収穫時期になっているらしい。割れる前に収穫しよう。直径30cm位もある。

2025年7月21日、スイカNo.2の子づるについた実の重さを体重計で測ってみました。
重さは9.6kg、10kg弱でした。

2025年7月21日、グッドタイミングで近郊に住んでいる娘が来たので、大きいスイカをそっくりプレゼントしました。
来年も育てられれば楽しいな。