Hello Nature

Essay to say hello nature

LAN自作配線 – 1, LAN DIY wiring – 1

光回線に接続するLAN配線工事, LAN cabling work for connecting to optical fiber line

旧集合住宅の各住居には光電気メディアコンバータとスイッチングハブが設置してあり、全ての部屋に電源コンセント、テレビケーブル出力、LANモジュラージャックの付いたマルチメディアパネルが設置されていた。インターネットにはLANでもWi-Fiでも接続できた。時々インターネット不通になることがあったが、Wi-Fiルーターの電源をOFF/ONするとほとんど回復したのでWi-Fiは不安定になることが多いと感じた。引越した住居では、光回線を契約し室内ではLANもWi-Fiも使えるようにしたい。光回線の契約をして実施される工事の具体的内容を知りたいが、各種オプションがあり、なかなか分からない。

NTTの技術者が光回線工事に来た時(2024年10月23日)、いろいろ聞いてみた。屋外の電柱を利用して設置してある光回線中継器から光ファイバーを屋内に引き込み、光テレビ信号分離装置、ONU、ルーターから構成されるシステムに接続する。これがひかりテレビのオプションを入れた工事内容のようだ。ルーターにはWi-Fiと電話機能が付いている機種が多いようだ。各部屋にLAN配線をするのなら、町の電気屋さんに頼めばよい、NTTに頼んだら高額になりますよ、との助言だった。LANコネクターやパネルに取り付けるパーツは通信販売などで買えます、とも教えてくれた。調べて見ると、マルチメディアパネルはJIS規格になっていて、LANパーツも通信販売で購入できることが分かった。それなら各部屋へのLAN配線は自分でやってみようと決めた。LAN配線の各種パーツと取付工具を揃える必要がある。

工具

現役時代(30年ほど前のこと)、コンピュータの設置やLAN配線をやった経験がある。個人でもLANケーブル自作するため、カシメ工具やカッターを購入した。引越すときも捨てないで持ってきた。

写真のカッターとカシメ工具は、Cutter(HT-109, Made in Taiwan)、RJ-45用かしめ工具: LPT-KT, Arvel. Made in Taiwan, 6,500円(税別) ヨドバシカメラ 2,690円と記載してある。台湾製であることは注目に値する。30年後にも使える機器なのか?

LAN工事DIYのためにはパーツや工具を追加購入する必要がある。通信販売(アマゾン)で新しく購入したパーツと工具類は次の通りです。

サンワダイレクト LANケーブル 100m CAT6A 自作用 単線 伝送速度10Gbps 伝送帯域500MHz レングスマーク入り ブルー 500-LAN6A-CB100BL ¥12,800

サンワサプライ RJ-45コネクタ(カテゴリ6A、貫通型、への字ラッチ、ブーツ付き)10個入り ADT-6ARJKNH-10 ¥1,442

サンワサプライ(Sanwa Supply) CAT6Aキーストンジャック LA-FP-MJ7 ¥1,747

FOXNEO 2.5gbps スイッチングハブ 6ポート(4×2.5G RJ45と2x10G SFP+)搭載 個人や家庭向けのスイッチングハブ 静音ファンレス設計 デスクトップや壁掛け設置可能 金属筐体 プラグアンドプレイ アンマネージド スイッチングハブ ¥5,504

LANケーブルテスター 結線・断線チェック RJ45コネクタ付きUTP・STPケーブル/RJ-11コネクタモジュラーケーブル対応 ¥880

通線 ワイヤー 15m 入線専用ワイヤー 通線工具 スチールワイヤー ロッド径 (4.5mm*15M) ¥1,399

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