Sights in Syria
Damascus (ダマスカス)の名所

「ダマスカス国立博物館」
この入り口のデザインは「Qasr al Hayr al-Sharqi」(東の砂漠の城)を模した物です。この城はパルミラとデリゾールの間にあり、720年ウマイヤード王朝カリフ・ヒシャームによって建設されました。下に我々日本人がいます。大きいゲートです。金曜日も開いています。

「ダマスカス国立博物館」
国立博物館の中庭です。きれいに整備されています。

「ダマスカス国立博物館」
国立博物館の中庭です。きれいに整備されています。

「ダマスカス国立博物館」
床は全部石畳、入ったところに休憩所、この八角形の置物は何だろう?ホテルのロビーでも見かける。そうか、小さい噴水だ。
歴史を感じさせる展示物が沢山あります。部屋を一つ一つ見ていたら係りの人が来て、今日は金曜日なので早めに閉める、案内するから付いて来なさい、と言う。

ダマスカス国立博物館」
古代の展示物、コーランなど沢山、写真は禁止なのでありません。最後にこんな部屋、ここで係りの人に写真を撮ってもらいました。

「ダマスカス国立博物館」
お墓ですね。優れた彫刻に飾られています。

「ダマスカス国立博物館」
お墓です。石の造りがすごいと思います。

「ダマスカス国立博物館」
職員も帰るようです。一緒に出ましたl。すると一人の職員が近づいてきて、こっちに来なさい、大事なものを案内すると言う。

「ダマスカス国立博物館」
外壁に取り付けてある彫刻です。これを指して「Kyoto」と言ってます。なるほど、日本の京都にあるだろう天女の像ですね。シルクロード文化交流の証ということかな?

「ダマスカス国立博物館」
外に展示してあるライオンの石像です。その上には見事なモザイク画があります。シリアの遺跡からは見事なモザイク画が出土するようです。他でも見ました。

「ダマスカス国立博物館」
古い石碑です。何が書いてあるのかな?今日は金曜日なので早めに閉館しました。

「ダマスカス国立博物館」
入り口の前にはこんな噴水があります。水が出るとやはり心が和みます。

「ヒジャーズ駅」
かつてここで汽車が発着していました。1917年のオスマン帝国時代に造られました。立派な石造の建物です。 内部の天井や壁の装飾、窓のステンドグラスがとても美しい。

「ヒジャーズ駅」
駅舎の前に展示してある古いSLです。

「ヒジャーズ駅」
建物の中に入ると線路の地図が掲げられていました。主要な都市を鉄道で結んでいます。現在は高速バスの利用が多いようです。

「ヒジャーズ駅」
現在駅としては使われていません。本が沢山置いてあります。また鉄道の時刻表も置いてあります。でも品切れになることが多いようです。

「ヒジャーズ駅」
ステンドグラスがきれいです。。

「ヒジャーズ駅」
ここを近代的な駅に復活する計画があります。実際このように改札口を出たところから地面が掘り進められています。いつ完成するんでしょう。

「ダマスカスの市場」
日本ではこのような市場はあまり見かけなくなりました。小さい店が沢山、人も車もたくさん、活気があります。

「Ols Damascusのスーク(市場)」
オールド・ダマスカスには沢山のスーク(市場)があります。ここは日本で言えば商店街のように店が並んでいます。金曜日はほとんどの店がこのように閉まっています。それ以外の日は夜遅くまで(12時頃?)大変にぎわいます。