Sights of Syria
Defence Tower of Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城の防衛塔) (June 9, 2007)
A Defence Tower of Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城の防衛塔)

15:17 石造りの建物にはこんな標識が貼ってあります。
A DEFENCE TOWER
FRANKISH ERA
12TH CENTURY A.C.
防衛塔
フランク族時代
紀元12世紀
なんとも簡単な説明文で意味がよく伝わりません。
A Defence Tower of Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城の防衛塔)

15:17 第2の門を通って中に入りました。門から中に続く道は強固な防衛塔にはさまれた構造になっています。
遠くから見た城の風景とは印象が大分違います。やはり強固な城になっている構造です。
A Defence Tower of Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城の防衛塔)

15:18 さらにこのような細い道が続きます。2人の日本人女性に立ってもらいました。 馬が一頭通れる程度の道幅とトンネルです。
この方々は、JICA、シニアボランティアの友人で遠路女性2人で中東の旅行に来てラタキアに立ち寄ったのだそうです。外国関係の仕事をしていたとはいえ日本人離れしてますね。
A Defence Tower of Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城の防衛塔)

15:19 上記のトンネルを通って振り返ってみました。防衛塔と低いトンネルを持つ細い道、何重にも防衛機能をめくらしていることが分かります。
A Defence Tower of Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城の防衛塔)

15:19 やや見晴らしが開けてきました。それでもまたトンネルがあります。先ほどのよりはやや大きいアーチと言った感じです。
Qal‘at Salah El-Din (サラディーン城)

15:22 やっと見晴らしの良いところにでました。遠くの山々がみえます。目の前に見えるのは城の一部です。この城は山の中の島のような場所に建てられたことが分かります。
はるか向こうには川を堰き止めて出来たダムが見えます。山々は木々で覆われ緑です。