別所温泉、善光寺観光旅行
2006年9月16日、善光寺を散策しました

「シリア派遣5人衆」
親睦をかねて土曜日と日曜日に旅行にいきました。松本->別所温泉->善光寺です。

「松本城」
国宝 松本城(観覧料 大人600円)
内装は昔のままの木造です。

「旧開智学校」の教室
重要文化財 旧開智学校 明治9年建築
わが国で最も古い小学校のひとつ。和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の校舎です。

「別所温泉」
別所温泉での朝食です。

「別所温泉」

「北向観音」
山の中にあり趣の深い寺でした。

「北向観音」
山の中にあり趣の深い寺でした。

「愛染かつら」

[八角三重塔」
裏山に三重塔が見えます。四重に見えますが一番下は裳階(もこし、ひさし又は霧よけの類)です。

「八角三重塔」
国宝 八角三重塔 鎌倉時代末期に建立
建築様式は禅宗様(鎌倉時代に宋から禅宗に伴って伝来した様式で唐様ともいう)八角三重塔で、
初重に裳階(もこし、ひさし又は霧よけの類)をつけた珍しい形式であるうえに細部もまた、禅宗様の形式からなり類例が少ない。

「石灯籠」
古い石灯籠が奥にあります。霊験あらたかな感じのする場所です。

「松本市内展望」
コスモスの花が満開です。背景に松本市内が見えます。

「善光寺」
ずいぶん沢山の人が来ているなあ。3連休だからかな?結構若い人も多い。

「善光寺」の入り口
国宝 善光寺本堂
宝永四年(1707)に再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。
間口24m、高さ30m、奥行き54mという壮大な伽藍は東日本最大で、最奥部にある仏堂の手前に広大な礼堂(らいどう)を繋ぐ棟の形が、
鐘を叩く撞木(T字形)に似ていることから「撞木造り(しゅもくづくり)」と呼ばれています。
裳階(もこし)を廻らせた二重屋根は総檜皮(ひわだ)葺きとしては日本一の規模を誇っています。